神戸マラソン攻略~エントリーから完走への道~

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神戸マラソンは、美しい港町を舞台に行われる人気のマラソン大会です。この記事では、私のYouTube動画をもとに、神戸マラソンのコースの攻略法と見どころを解説し、完走を目指すランナーをサポートします。

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大会の概要

神戸マラソンは毎年11月に開催され、神戸市の中心部や海沿いを走り抜けるフルマラソン(42.195km)です。高低差が少なく、比較的フラットなコースですが、38km手前の浜手バイパスからの長い上り坂が最大の難所。
しかし、さすが神戸!沿道の応援が大変賑やかで、ランナーを大きく後押しします。
あまりタイムが出ないという理由から、2025年にはコース変更もされるとのことです。

エントリー方法と当選確率

神戸マラソンは主に抽選方式でエントリーが行われ、非常に人気の高い大会です。
エントリーの流れは以下の通りです:

  • エントリー期間:例年5月中旬〜6月中旬
  • 参加費:マラソン 16,200円(1人あたり) / リレーラン 27,400円(2人分)
  • 当選確率:約20%〜30%(過去のデータ)

また、神戸マラソンは一般申し込みのほかに、下記の特別枠を設けています。

  • 神戸マラソン応援ランナー枠(ふるさと納税)
  • シード枠
  • 年代別チャレンジ枠
  • 神戸マラソン初出場枠
  • 神戸マラソンchallenge project出走枠 リレーラン

一般抽選のほかに特別枠を設け、対象の方にはエントリーできやすくなっているのも非常にいいですね!一般抽選のほかに特別枠を設け、対象の方にはエントリーできやすくなっているのも非常にいいですね!

前日受付と準備

神戸マラソンの受付は、神戸国際展示場で行われます。
日時: 2024年11月15日(金曜)13時~20時(最終入場) 16日(土曜)10時~19時(最終入場)  

場所神戸国際展示場1号館1階(EXPO会場)

大会前日に必ず受付を済ませ、ゼッケンやチップを受け取ってください。混雑を避けるため、早めの時間に訪れるのがおすすめです。

“本人確認書類(原本)を持参すること”ありますのでお忘れ無く!!
受付を済ませた後は、レース当日の準備を忘れずに行いましょう。ゼッケンの取り付けや、靴やウェアのチェックはもちろん、エネルギー補給用のジェルやドリンクも準備しておくと安心です。

前日の食事と睡眠

体調管理のため、消化の良いものを食べ、十分なエネルギーを蓄えましょう。炭水化物を多めに摂るのがポイントです。

また、早めに寝て、十分な睡眠を取って、翌日のレースに備えましょう。

レース当日

起床はレース開始時間の4-5時間前を目安に、食事も同じ様な時間に取りましょう!
私はトイレが近くなるのであまり飲料水は取らない様にして、食事からの水分で賄います。
利尿作用が高い飲み物は避けます。

レース開始時間

9時00分 / 第1ウェーブスタート
9時15分 / 第2ウェーブスタート
12時30分 / 第2区ランナー最終スタート(第1区ランナー未到達の場合)
16時00分 / 終了

スタート地点

スタート地点は、神戸市役所前です。
JR神戸線「三ノ宮駅」から徒歩6分の場所にあります。

駅、街中はランナーでごった返し独特な雰囲気となっています。
スタート時間まで、着替え、荷物預けの準備をし、時間までにスタートブロックに入場しましょう!!

スタートまで時間があり、時期的に寒い事が多いのでカッパを用意しておくことをお勧めします。
スタートギリギリまできておき、直前に脱いで捨てる事ができます。
くれぐれも道に捨てない様に、指定のゴミ箱、ボランティアの方に渡しましょう!!

詳しくは、YouTube動画でスタート前の準備を確認してください。
YouTube動画: スタートまでの準備

また、RUNNING FACTORYで低酸素トレーニングを事前に取り入れておくことで、酸素の少ない環境でも心肺機能を高める準備ができます。これにより、レース当日に余裕を持って臨めます。

コース攻略と見どころ

コースマップ

高低差

ほぼほぼフラットですが、細かなアップダウンはあります。
コース取りを意識して最短を走りましょう!
やはり難所は38km手前の浜手バイパスから登り坂!
応援も少なくなってきますが、ボランティアの方々、周りのランナーに負けない様に最後までしっかり走りましょう!登り切ったらあとはゴールまで下です!

実走データ

総上昇量は154m、あまり気にせず行きましょう!

前半:スタート〜20km

  • 概要:スタート地点はメリケンパーク付近。初めの数キロは神戸の中心市街地を通過し、フラットな道が続きます。港町ならではの美しい景色が広がり、海風が心地よく感じられる区間です。
  • 見どころ
    1. ハーバーランド:神戸の代表的な観光地で、スタート直後から広がる海の景色を楽しめます。
    2. 須磨海浜公園:海岸線に沿って進むこの区間では、波の音を聞きながらリラックスして走ることができます。
  • 攻略ポイント:風の影響を受けやすい区間なので、無理にペースを上げず、リラックスして序盤を進むことが鍵です。ペース配分に注意して、体力を温存しましょう。

YouTube動画: レース前半

中盤:20km〜35km

  • 概要:レース中盤に差し掛かると、徐々にアップダウンが増えてきます。海岸線を離れ、再び市街地を駆け抜けますが、体力の消耗を感じやすい区間です。
  • 見どころ
    1. 舞子公園:明石海峡大橋を一望できる絶景ポイント。壮大な橋の景色が疲れを忘れさせてくれるかもしれません。
    2. 垂水区の住宅街:応援が途切れず、沿道からの声援が大きなエネルギーになります。
  • 攻略ポイント:中盤は体力を温存しつつ、少しペースダウンしてでも無理なく走り続けることが大切です。特に上り坂に備え、呼吸を整えてリズムを意識しましょう。

YouTube動画: 中盤攻略

後半:35km〜ゴール

  • 概要:レース終盤は体力的にも精神的にも厳しい区間です。神戸市内に戻り、メリケンパークでのゴールを目指します。ここでは、疲労がピークに達し、ペースを維持するのが難しくなるでしょう。
  • 見どころ
    1. ポートアイランド:ポートタワーが見えてきたらゴールはもうすぐです。最後のスパートをかけるエネルギーを振り絞りましょう。
    2. ゴール地点:メリケンパーク:ゴールの瞬間は大歓声が響き渡り、感動のフィナーレを迎えます。
  • 攻略ポイント:35km以降は「壁」にぶつかりやすくなります。無理にペースを上げるのではなく、一定のリズムを守り、体力を持続させることが重要です。ゴール直前の応援を味方にし、ラストスパートをかけましょう。

YouTube動画: レース後半

エイドステーションの活用法

神戸マラソンのコース上には、定期的にエイドステーションが設置されています。水分補給やエネルギー補給がレース後半でのパフォーマンスに大きく影響します。

  • ポイント:最初のエイドでは軽めに水分補給をし、後半に備えましょう。中盤以降はジェルやバナナなどでエネルギーを確保し、後半の疲労に備えてください。

レース後の振り返り

レースが終わったら、まずはしっかりとクールダウンを行いましょう。ストレッチやウォーキングを取り入れて、筋肉の疲労を和らげます。また、水分補給と栄養補給を行い、身体を回復させてください。

レースの振り返りとして、次回に向けた目標を設定することも大切です。RUNNING FACTORYでの低酸素トレーニングを活用して、さらなるレベルアップを目指しましょう!

まとめ

神戸マラソンは景観が美しいだけでなく、難易度の高いコースも持ち合わせています。コース攻略のポイントを押さえ、エイドステーションをうまく活用することで、完走に向けた道のりが見えてきます。RUNNING FACTORYでは、低酸素トレーニングを通じて、マラソンに必要な心肺機能と持久力を効率的に強化できる環境を提供しています。興味のある方はぜひ、当ジムでのトレーニングを体験してみてください!

RUNNING FACTORYについての詳細はこちら:RUNNING FACTORY公式サイト

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ABOUT ME
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AKI RUNNER/RUNNING FACTORY
ランニング系YouTuber(AKIRUNNER), ITエンジニア
RUNNING FACOTRY 開発
趣味はランニング/ロードバイク/鮎釣り/お菓子作り/バイオリン/TESLA
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