running_factory_akirunner

利用規約

制定日: 2024/4/5
改定日:

低酸素ジムに関する事項

  • RUNNING FACTORY(以下、RF)は、酸素濃度を平地より低く設定した室内でランニングマシン等を使用するトレーニング施設です。
  • 低酸素環境での運動は、酸素摂取能力や無気的能力を向上させる効果が期待できますが、体調不良や怪我のリスクも高まります。
  • 利用者は、自己責任で低酸素ジムを利用するものとし、利用規約に同意する必要があります。

営業日に関する事項

  • 当ジムは、通常の営業日において営業いたしますが、突然の休業や臨時休業を行う場合がございます。
  • これは、施設メンテナンス、緊急事態、またはその他の不測の事態に対応するためであります。
  • 予告なく営業時間の変更や休業を行う場合がございますことを、ご利用者の皆様にご了承いただきますようお願い申し上げます。
  • 営業日や営業時間については、当ジムのウェブサイトやSNSページにて事前にご確認ください。

予約に関する事項

  • RFを利用するには、事前にwebシステムにて会員登録後、サブスクリプション契約をしてから予約をする必要があります。
  • 予約時には、希望日時、希望するトレーニングマシンを選択してください。
  • 予約の変更やキャンセルはwebシステムで行うことができます。
  • 予約のキャンセルは、キャンセル料は発生しませんが、他の利用者への配慮をお願いします

健康チェックに関する事項

  • RFを利用する前には、必ず自分自身で健康チェックを受ける必要があります。
  • 健康チェックでは、血圧、心拍数、体温などを測定し、健康状態や運動適応度を確認します。
  • 健康チェックで異常が見られた場合や、循環器系・呼吸器系・代謝性・血液系の疾患や障害がある場合、妊娠中または妊娠の可能性がある場合、低酸素に対する適応障害がある場合、医師から運動制限を受けている場合は、低酸素のランニングジムの利用をお断りする場合があります。

利用時間と料金に関する事項

  • RFでは、トレーニングマシンを使用できます。
  • 使用時間は予約時に指定してください。
  • 使用時間をお守りいただき他の利用者への配慮をお願いします。
  • 使用後は必ずトレーニングマシンを清掃してください。

水分補給と休憩に関する事項

  • RFでは、水分補給や休憩をこまめに行うことをおすすめします。
  • 飲み物の持ち込みは可能ですが、食べ物の持ち込みは禁止です。

体調不良や怪我に関する事項

  • RFでは、トレーニング中に体調不良や怪我を感じた場合は、すぐにインターネット上の緊急連絡先に知らせてください。
  • RFは医療機関ではありませんので、医療行為は行いません。
  • RFは、利用者の体調不良や怪我に対して一切の責任を負いません。
  • 利用者は、自己責任で RFを利用するものとし、万一の事故やトラブルに備えて、自己の保険に加入することをお勧めします。

個人情報の取り扱いに関する事項

  • RFでは、利用者の個人情報を厳重に管理し、適切に利用します。
  • 個人情報は、予約管理や健康チェックなどのサービス提供のために利用し、本人の同意なく第三者に開示することはありません。
  • ただし、法令に基づく場合や緊急事態が発生した場合は、この限りではありません。

禁止事項に関する事項

RFでは、以下のような行為を禁止します。

  • 予約なしでRFを利用する行為
  • 他の利用者やスタッフに迷惑や危害を及ぼす行為
  • 低酸素室内で喫煙や火気を使用する行為
  • 低酸素室内で飲酒や薬物を使用する行為
  • 低酸素室内で暴力やわいせつな行為をする行為
  • 低酸素室内で盗難や器物損壊などの不法行為をする行為
  • その他、RFの運営や秩序を妨げる行為

これらの行為が発覚した場合は、利用をお断りする場合があります。

月会費のお支払いと退会に関する事項

  • 月会費のお支払いは、クレジットカードでの支払いとなります。
  • 月会費は、月々自動更新されます。入会日が9/25ならば、10/25更新となります。
  • 会員になることで、次回更新日まで利用が可能なチケットが付与されます。チケットは、RFの低酸素トレーニングの予約に使用できます。
  • 退会するには、インターネット上のwebシステムで、サブスクリプション > 管理からいつでも解約できます。
  • 解約後でも、付与されたチケットは期限内であれば利用が可能です。チケットの期限は、次回更新日までです。
  • 解約した場合でも再入会することは可能です。

会員費の変更に関する事項

  • RFは、適切な通知を行った上で、会員費の変更を行う権利を有します。
  • 会員費の変更が行われる場合、変更前に会員に対して適切な通知が行われます。通知は、本webサイト、メール、またはその他の手段を用いて行われるものとします。
  • 会員費の変更は、通知から特定の期間が経過した後に有効となります。期間や変更の具体的な内容に関しては、通知にて詳細に説明されます。
  • 会員費の変更に関する通知が行われた場合、会員は変更内容に同意するか、変更後の会員費に同意しない場合は、所定の手続きに従い会員資格の解除を申し出ることができます。
  • 会員は、変更通知後に一定の期間内に解約手続きを行わない限り、変更後の会員費に同意したものと見なされます。
  • 会員費の変更は、経済的な理由、サービス向上のため、またはその他の合理的な理由に基づいて行われる場合があります。変更に関する具体的な理由については、通知にて詳細に説明されます。

利用規約変更に関する事項

  • RFは、サービス向上、法令遵守、およびその他の合理的な理由に基づき、利用規約の変更を行う権利を留保します。
  • 利用規約の変更が行われる場合、変更前に利用者に対して適切な通知が行われます。通知は、本webサイト、メール、またはその他の手段を用いて行われるものとします。
  • 利用規約の変更は、通知から特定の期間が経過した後に有効となります。期間や変更の具体的な内容に関しては、通知にて詳細に説明されます。
  • 利用者は、変更通知後に一定の期間内にアカウントの解約手続きを行わない限り、変更後の利用規約に同意したものと見なされます。
  • 利用規約の変更に関する通知が行われた場合、利用者は変更内容に同意するか、変更後の利用規約に同意しない場合は、所定の手続きに従いサービスの利用を中止することができます。
  • 利用者は、変更に対する異議がある場合、変更後の利用規約の有効日前までに会社に対して異議を申し立てることができます。
  • 利用者が変更後の利用規約に同意しない場合、変更前の利用規約に基づき、変更前の条件でサービスを利用できる権利が与えられます。
  • 利用者は、定期的に利用規約の変更を確認する責任があります。

免責事項

  • サービス提供の免責事項:
    • RFのwebシステムを利用したサービスは、技術的な制約や予期せぬ問題により中断される可能性があります。RFは、サービス提供中に生じた中断や問題に関して一切の責任を負いません。
  • ウェブシステムの利用に関する免責事項:
    • 利用者は、RFのwebシステムを利用する際に自身のデバイスや通信環境についての責任を負います。RFは、利用者が利用できる機器や通信環境に関する問題について一切の責任を負いません。
  • 利用者の行動に関する免責事項:
    • 利用者は、webシステムを通じて提供される情報に基づいて行動する際には自己の責任で行動するものとし、発生した損害や問題に対してRFは責任を負いません。
  • ウェブシステムのセキュリティに関する免責事項:
    • RFは、webシステムに対する不正アクセス、データの損失、またはその他のセキュリティに関する問題について発生した損害について一切の責任を負いません。
  • 変更や停止に関する免責事項:
    • RFは、サービスやwebシステムの仕様や内容を予告なく変更する権利を有します。また、技術的な問題や法的な要件に基づき、サービスやウェブシステムを停止することがあります。これによる損害について当ジムは責任を負いません。

免責事項の通知:

  • 上記の免責事項の変更が行われた場合、RFは利用者に対して適切な通知を行います。通知は、webサイト、メール、またはその他の手段を用いて行われるものとします。

紛争解決

  • 協議と仲裁:
    • 利用者とRFとの間で発生した紛争に関しては、まずは双方が善意で協議し、円満な解決を図ります。協議が不十分な場合、双方が同意する仲裁機関を通じた解決を検討します。
  • 裁判所の選定:
    • 仲裁が不十分で解決しない場合、紛争に関する訴訟が発生する可能性があります。この場合、裁判所による解決を行います。
  • 費用分担:
    • 仲裁や裁判に伴う費用は、原則として当事者がそれぞれ負担します。ただし、裁判の結果によっては、負担の割合が変更される可能性があります。

法的適用と裁判管轄

  • 適用法:
    • RFのwebシステムを利用する場合、利用規約は日本の法律に従うものとします。日本の法律が定める範囲内でのみ適用され、国際的な法規に関する規定は適用されません。
  • 裁判管轄地:
    • 利用者とRFとの間で生じた紛争に関しては、鳥取県米子市の裁判所を第一審の専属的な管轄裁判所とします。この裁判所が専属的な管轄裁判所であることに利用者は同意します。
  • 法的異議申立て:
    • 利用者が裁判の管轄地や適用法に異議を申し立てる場合は、その旨をRFに直ちに通知し、善意での協議を行います。異議が解決しない場合、裁判所に提訴される可能性があります。
  • 法的通知:
    • 法的な通知は、裁判手続きにおいて適切とされる方法で行われます。通知は書面により行われ、通知が届いた時点で通知が完了したものと見なされます。
記事URLをコピーしました